• Abdul Latif Jameel Investments社、Top Employers Institute (TEI) から、正式に表彰される
  • 2019年に、サウジアラビアで表彰される、わずか8社のうちの1社
  • これまでに表彰された、最初のサウジアラビアの家族所有企業

アブドゥル・ラティーフ・ジャミール・インベストメンンツ (Abdul Latif Jameel Investments) ブランドで事業を行う、アブドゥル・ラティーフ・ジャミール・コマーシャル・ディベロップメント・カンパニー (Abdul Latif Jameel Commercial Development Company) は、Top Employers Institute (TEI) から、2019年度のサウジアラビアで最高の職場の1つとして表彰され「トップ雇用者」の認定を受けました。この名誉ある賞は、Abdul Latif Jameel Investments社が、優れた労働条件を従業員に提供していることを表彰するものです。

TEIは、従業員の勤労条件が優れていることを証明する、世界的な機関です。TEI は、包括的で独立した調査を行い、進歩的な「人優先の」人事慣行を通じて、どの組織が優れた職場環境を提供することに専念しているかを評価します。TEIの下した結果は、Abdul Latif Jameel Investments社が、これらの基準を達成し、人事環境におけるリーダーシップとしての地位を実証し、非常に優れた雇用条件を提供し、組織のあらゆるレベルで才能を育成し、その雇用慣行を継続的に最適化するよう努めていることを示しています。 

Abdul Latif Jameel Investments社は、他のセクターの中でも、とりわけ、自動車業界全般にわたり、商業的パートナーシップと投資に、新たな展望を開くことに取り組んでいます。その戦略的な焦点は、車体、石油、輸送、ロジスティックス、そして統合的なプロフェッショナルソリューションなど、アブドゥル・ラティフ・ジャミール・グループのビジネスチェーンに沿った、会社設立、合併・買収 (M&A) 、またジョイントベンチャーにおかれています。

取締役会副会長のファイサル・エルサマンノウディは、次のように述べています。「Abdul Latif Jameel Investments社では、優れた勤労条件を従業員に提供し、当社ブランドを向上させるとともに、会社の業績に対する高い基準をさらに発展させることに尽力しています。私どもは、次のような、アブドゥル・ラティフ・ジャミールの企業価値観に基づいて、従業員のやる気を起こさせる職場を維持するため、社内方針を強化することを約束します:尊敬の念をもって、向上し、能力を高め、リーダーシップを発揮する」。

Abdul Latif Jameel Investments社の最高執行役員であるRowaid AlSawafは、次のように付け加えました。「私どもは、従業員の能力と個人の潜在的可能性を伸ばし、会社の目標を達成することができる最高の職場を、従業員に提供することが重要であると信じています。そのため、私ども、持続可能な成長の一環として、2019年も、最良の職場となるように取り組み続けました。」

TEIは、認定、ベンチマーキング、そして世界中のトップ雇用者と連繋させて、職場という世界を豊かにする、人事戦略の影響力を加速化することに専念しています。この認定プログラムを通じて、TEIは、組織が、その職場環境を評価し、改善することを可能にしています。25年以上前に設立された、この世界的認定プログラムは、118カ国で、1,500人以上の雇用者を表彰してきました。認定トップ雇用者は、世界で、600万人以上の従業員の生活をより良いものにしています。

TEIの最高経営責任者であるDavid Plinkは、「私どもは、2019年度の認定企業は、優れた就業条件を提供していることを実証し、また、従業員を一番大事に考えることにより、そのような慣行の進展を奨励しているものと信じています。これらの企業は、人事管理 (HR) の優秀性に献身的に取り組み、職場という世界を豊かにする手助けをしている企業であり、これが選抜された雇用主として表彰あれる理由なのです」と、述べています。

アブドゥル・ラティフ・ジャミール社は、2019年に賞を授与されるサウジアラビアの、8社のうちの1社であり、この権威ある認定を受けた最初のサウジアラビアの家族所有会社です。