榎並滋喜

Shigeki Enami (榎並滋喜)

榎並滋喜

社長兼最高経営責任者

Abdul Latif Jameel Japan

榎並滋喜(えなみしげき)は、アブドゥル・ラティフ・ジャミールに属するジャミール商事株式会社の代表取締役社長です。アブドゥル・ラティフ・ジャミールは、故アブドゥル・ラティフ・ジャミールによって1945年に設立された、独立系の国際的な、家族所有の、そして多角的な事業群からなる複合事業体です。

日本でのアブドゥル・ラティフ・ジャミールの事業運営および成長を統率するとともに、アジア太平洋地域全体において、再生可能エネルギーからヘルスケアまで幅広い分野の新規事業開拓、事業展開を統括しています。アジアの製造企業がアブドゥル・ラティフ・ジャミールと連携し、MENA(中東・北アフリカ地域)で工場を設立するための支援も行っています。

2014年に現職に就く以前は、日本のトヨタ自動車株式会社とベルギーのToyota Motor Europe(トヨタモーターヨーロッパ)で、法務、販売およびマーケティングの幹部職を数多く歴任し、ワシントンDCの法律事務所への出向も経験しました。

神戸大学で法学士号を取得しており、日本語と英語を話します。

アブドゥル・ラティフ・ジャミールの中核事業分野は、輸送、エンジニアリングおよび製造、金融サービス、土地および不動産、エネルギーおよび環境関連サービス、消費者向け製品、広告およびメディア、そしてヘルスケアです。同社は、MENAT(中東、北アフリカ、トルコ)地域に拠点を置き、ヨーロッパ、アフリカ、アジア太平洋、南北アメリカなどの6大陸にわたる30か国以上で事業を展開しており、40か国以上の国籍を持つおよそ11,000名の社員を有します。