Ramzi Abou Dargham

Ramzi Abou Dargham

Ramzi Abou Dargham

最高執行責任者(COO)

DelphysME

Ramzi Abou Darghamは、Abdul Latif Jameel Internationalと日本のデルフィスが2018年に設立した合弁事業であるDelphysMEの最高執行責任者です。 同社は、1945年に故アブドゥル・ラティフ・ジャミールによって設立された、独立系の国際的な、家族所有の、多角的な事業群からなる企業集団のAbdul Latif Jameelの一員です。

Abou Darghamは、DelphysMEのMENA(中東・北アフリカ)地域における日々の営業活動と成長開発を統率しており、複数の事業部門における多数の国内外ブランドの変革価値を高めることに注力する複数のオフィスにまたがチームを率いています。

DelphysMEは、アラブ首長国連邦のドバイに本社を置き、サウジアラビアのリヤドとジッダにオフィスを構えて、中東・北アフリカ(MENA)地域全体の現地および国際的な顧客にサービスを提供しています。

Abou Darghamは現在の役職に就く以前は、レバノン、サウジアラビア、日本およびドバイで複数のマーケティング広報の職を歴任し、最後にDriveDentsu Dubaiのマネージング・ディレクターとして多様な顧客の広報活動をリードしてきました。

Ramzi Abou Darghamは、レバノンアメリカン大学で経営管理学の学士号を取得、さらにロンドン・ビジネス・スクールで合併・買収のエグゼクティブディグリーを取得しています。アラビア語と英語を話します。

アブドゥル・ラティフ・ジャミールの中核事業分野は、輸送、エンジニアリングおよび製造、金融サービス、土地および不動産、エネルギーおよび環境関連サービス、消費者向け製品、広告およびメディア、そしてヘルスケアです。同社は、MENAT(中東、北アフリカ、トルコ)地域に拠点を置き、ヨーロッパ、アフリカ、アジア太平洋、南北アメリカなどの6大陸にわたる30か国以上で事業を展開しており、 その従業員は40か国以上の国籍に渡りおよそ11,000人に及びます。