ラド・エスマット・アルサーディ

Raad Al-Saady

ラド・エスマット・アルサーディ

モビリティ担当副社長

Abdul Latif Jameel 

ラアド・アル=サアディは、故アブドゥル・ラティフ・ジャミールが1945年に設立した家族所有のグローバル多角化企業、Abdul Latif Jameel(アブドゥル・ラティフ・ジャミール)のモビリティ担当副社長です。

自動車、重機、アフターマーケットをはじめ、様々な事業分野のモビリティ業務をグローバルに統括しています。

アル=サアディは、シリコンバレーのテクノロジーベンチャーキャピタルでキャリアをスタートさせました。サウジアラビアに帰国後は、Abdul Latif Jameelの金融サービスおよび自動車事業部門で様々なリーダー職を歴任し、現在はアラブ首長国連邦のドバイを拠点に活動しています。

アル=サアディは、米国カリフォルニア州アサートンのメンローカレッジで経営管理学の理学士号を取得しています。また、Saudi Arabian Airlines(サウジアラビア航空)、Morgan Stanley Saudi Arabia(モルガン・スタンレー・サウジアラビア)、flyadeal(フライアデル)、CGS(シージーエス)、Abdul Latif Jameel Machinery(アブドゥル・ラティフ・ジャミール・マシーナリー)Abdul Latif Jameel Properties(アブドゥル・ラティフ・ジャミール・プロパティーズ)Abdul Latif Jameel Real Estate Finance(アブドゥル・ラティフ・ジャミール・リアルエステート・ファイナンス)NSV Automotive(NSVオートモーティブ)Muheel(ムヒール)Four Principles(フォー・プリンシプルズ)Mutalabah(ムタラバ)など、様々な専門組織や取締役会/委員会に名を連ねており、英語とアラビア語が堪能です。

Abdul Latif Jameelの主要事業は、輸送、エンジニアリング・製造、金融サービス、不動産土地管理、エネルギー・環境関連サービス、消費者向け製品、広告・メディア、ヘルスケアなど多岐の分野にわたります。同社はMENAT(中東、北アフリカ、トルコ)地域を拠点に、ヨーロッパ、アフリカ、アジア太平洋地域、南北アメリカなどの6大陸30か国以上で事業を展開しています。従業員数は約11,000名で、従業員の国籍は40か国以上に及びます。