オリヴィエ・ラグランジュ

Oliver Lagrange

オリヴィエ・ラグランジュ

最高アシュアランス責任者

Abdul Latif Jameel International

オリヴィエ・ラグランジュは、Abdul Latif Jameel Internationalのアシュアランス最高責任者です。同社は、1945年に故アブドゥル・ラティフ・ジャミールによって設立された、独立系の国際的な、家族所有の多角的な事業群からなるAbdul Latif Jameelの一員です。

国際市場全体でアシュアランス部門を監督し、必要なチェックアンドバランス(抑制と均衡)の強化、適切な企業の説明責任を果たすための監視など、ガバナンス、内部統制およびリスク管理に関わるすべての統制活動の継続的な見直しと開発に責任を持ちます。

現職に就く前は、食品・飲料業界の大手多国籍企業で北ヨーロッパ事業部の内部監査部門を率いていました。それ以前には、皮膚科領域の多国籍企業の内部監査責任者を務めており、日用消費財セクターをはじめとする多様な業界セクターのグローバルなネットワークの中で、内部監査、リスク管理、内部統制サービスの提供とコンサルタント業において15年以上にわたる経験を有します。

EMリヨン経営学大学院(EM Lyon Business School)で経営学修士号を取得し、公認内部監査人および公認不正検査士の資格を有します。英語、フランス語、ドイツ語を話します。

アブドゥル・ラティフ・ジャミールの中核事業分野は、輸送、エンジニアリングおよび製造、金融サービス、土地および不動産、エネルギーおよび環境関連サービス、消費者向け製品、広告およびメディア、そしてヘルスケアです。同社は、MENAT(中東、北アフリカ、トルコ)地域に拠点を置き、ヨーロッパ、アフリカ、アジア太平洋、南北アメリカなどの6大陸にわたる30か国以上で事業を展開しており、 その従業員は40か国以上の国籍に渡りおよそ11,000人に及びます。