マーク・フェンサム

Mark Fensome

マーク・フェンサム

アシュアランス担当バイスプレジデント

Abdul Latif Jameel Saudi Arabia

マーク・フェンサムは、サウジアラビアにおけるアブドゥル・ラティフ・ジャミールのアシュアランス担当バイスプレジデントです。

アブドゥル・ラティフ・ジャミールのガバナンス、リスクおよびコンプライアンス機能の継続的な見直しと強化を行い、適切なチェックアンドバランス、監視および企業の説明責任を伴う「ショールームから取締役会まで」を包括するアシュアランス規定の効果的なシステムを開発する責任を担います。サウジアラビアのAbdul Latif Jameel Finance(アブドゥル・ラティフ・ジャミール・ファイナンス)の取締役です。

大手小売企業でキャリアを開始し、金融、オペレーション、さらにガバナンスの分野で経験を積みました。彼の在職中、その企業は国内向けの家族経営から国際的な上場企業へと発展を遂げました。2010年、世界180か国で220以上のブランドを展開し、多くの航空会社、クルーズ会社、ホテルおよびリテールアウトレットを擁する世界有数の国際旅行レジャービジネスのグループ監査・リスクサービスのディレクターに就任しました。

公認会計士および公認内部監査人の資格を持ちます。

アブドゥル・ラティフ・ジャミールの中核事業分野は、輸送、エンジニアリングおよび製造、金融サービス、土地および不動産、エネルギーおよび環境関連サービス、消費者向け製品、広告およびメディア、そしてヘルスケアです。同社は、MENAT(中東、北アフリカ、トルコ)地域に拠点を置き、ヨーロッパ、アフリカ、アジア太平洋、南北アメリカなどの6大陸にわたる30か国以上で事業を展開しており、40か国以上の国籍を持つおよそ11,000名の社員を有します。