当社の社員

ジョージ・リチャーズ

国際戦略開発担当ディレクター

Community Jameel

ジョージ・リチャーズは、コミュニティを支援するというジャミール・ファミリーの伝統を継承するために2003年に正式に設立された、持続可能な社会的企業組織であるCommunity Jameelの国際戦略開発担当ディレクターを務めています。

2015年より、マサチューセッツ工科大学(MIT)のAbdul Latif Jameel世界教育研究所(J-WEL)とAbdul Latif Jameel健康における機械学習のクリニック(J-Clinic)、J-PALヨーロッパの European Social Inclusion Initiative、ならびにセーブ・ザ・チルドレンおよびMIT J-WELとの連携でヨルダンの難民教育の変革と卓越性プログラムを設立するなど、組織の国際的プログラムの戦略的方向性の指揮を行ってきました。

リチャーズは、文化芸術組織であるArt Jameelのレガシー部門の最高責任者でもあり、エジプト、サウジアラビア、イラクおよびその他の地域における伝統工芸、建造物の保存、遺産のデジタル記録の分野での取り組みの責任を担っています。

また、英国政府文化保護基金の専門家鑑定人、皇太子の財団のトラスティー、およびスコットランド古代美術協会のフェローでもあります。以前は、イラクのクルド地域政府の文化遺産特別審査官、およびイラク遺産の上級研究員でした。

現在の役職に就く前は、国際法律事務所のFreshfields Bruckhaus Deringer LLPで見習生として、その後アソシエイトとして勤務しました。

リチャーズはエディンバラ大学でアラビア語とペルシャ語の1級を、ウェールズ大学トリニティセントデービッド校で考古学、および人類学部で文化天文学の修士号を取得しました。

英語、アラビア語、ペルシャ語、ロシア語、フランス語が堪能です。