ファイサル・A・アブダラ

Faisal Abdalla

ファイサル・A・アブダラ

企業人事およびカイゼン担当副社長

Abdul Latif Jameel Motors Saudi Arabia副社長

ファイサル・アブダラは、故アブドゥル・ラティフ・ジャミールが1945年に設立した家族所有のグローバル多角化企業、Abdul Latif Jameel(アブドゥル・ラティフ・ジャミール)の企業人事およびカイゼン担当副社長です。

Abdul Latif Jameelの事業全体における人事プロセスとカイゼン(生産現場での業務の見直し)の陣頭指揮を執り、一貫性の向上と標準化を推進しています。

また、サウジアラビアでトヨタレクサス乗用車の流通販売を手がける世界有数の独立系流通企業、Abdul Latif Jameel Motors Saudi Arabia(アブドゥル・ラティフ・ジャミール・モータース・サウジアラビア)の副社長を兼任し、自動車の流通小売、アフターセールス、卸売業務を統括しています。

アブダラは、2001年にAbdul Latif Jameel Motors Saudi Arabiaの小売部門のマネージング・ディレクターとして入社しました。それ以前には、大手の金融機関やテクノロジー企業で上級管理職を歴任しています。

アブダラは、エジプトのカイロにあるアメリカン大学で経済学と経営学の学士号を取得しています。

Abdul Latif Jameelの主要事業は、輸送、エンジニアリング・製造、金融サービス、不動産土地管理、エネルギー・環境関連サービス、消費者向け製品、広告・メディア、ヘルスケアなど多岐の分野にわたります。同社はMENAT(中東、北アフリカ、トルコ)地域を拠点に、ヨーロッパ、アフリカ、アジア太平洋地域、南北アメリカなどの6大陸30か国以上で事業を展開しています。従業員数は約11,000名で、従業員の国籍は40か国以上に及びます。