エネルギー・環境サービス:

太陽光発電

希望の「光」を見出す

地球に降りそそぐ90分間の太陽エネルギーは、全世界一年分のエネルギー消費量に相当します。国際エネルギー機関(IEA)によると、豊富な太陽エネルギーに恵まれているにも関わらず、現在の世界の電源構成に占める太陽光の割合は、ほんの僅かでしかありません。

エネルギーへのアクセスや供給の改善に向けた世界的な取り組み、各国政府と企業による太陽光発電設備に対する過去最大規模の投資を通じて、この状況は急速に変化しています。

「2040年の発電量の約60%は再生可能エネルギーによるもので、その約半分は風力と太陽光であると予想されています。」

国際エネルギー機関 (2017年)

Sun
4.8GW

アブドゥル・ラティフ・ジャミール・エネルギーのポートフォリオの予想発電量

現在、MENATでは数カ国が太陽光発電に注力しています。

アブドゥル・ラティフ・ジャミール・エネルギーは、MENATだけでなく、世界中の太陽光発電の新興市場でも存在感を高め、拡大しており、この分野への私たちのコミットメントを再確認しています。今日では、中東、オーストラリア、アフリカ、中南米でプロジェクトが進行しています。米国とインドでは新オフィスを開設し、早くも新しいプロジェクトを多数受注しています。 

私たちは、次世代太陽光発電所が今まで以上に効果的になるために必要なCO2排出量削減や技術的発展に成功しています。これにより、再生可能な資源からエネルギーをより手頃な価格で生産でき、誰もが入手することができます。

2015年のFRV買収以降、アブドゥル・ラティフ・ジャミール・エネルギーの受注数は約50%増加し、4.8GWdcになりました。

太陽光発電

アブドゥル・ラティフ・ジャミールは当初より、太陽光発電(PV)に注力。2015年には、大規模な太陽光発電プロジェクトの世界的大手開発会社Fotowatio Renewable Ventures (FRV)を買収しました。

私たちは地域に関する知識と資金力を、FRVは世界各地で展開する太陽光施設のエンジニアリング、開発、建設で培った豊富な経験を活かします。

アブドゥル・ラティフ・ジャミールとFRV両者の強みが一体化され、GCC拠点では最大、世界でも最大級の太陽光発電デベロッパーが誕生しました。

現在、MENATや他の地域でも、新たな太陽光発電の機会を開拓しています。

経済発展に対する深いコミットメントを基盤に、私たちはビジネスを展開する国々に持続可能なインフラを築くことを重要視しています。アブドゥル・ラティフ・ジャミールはあらゆるレベルでの雇用機会の創出を目指しており、再生可能エネルギーに対する専門知識を持つ人材を各国で育成するためのトレーニングも行っています。

FRVについて

 

Sun
130MWdc

ヨルダンのFRV太陽光プロジェクトの発電量

「アブドゥル・ラティフ・ジャミールの強みとプレゼンスに支えられたFRVの世界各地での実績により、私たちは各国の多様化するエネルギー生産市場でリードする能力を著しく高めています。」

Fotowatio Renewable Ventures

共同創設者 最高経営責任者 Rafael Benjumea

「変化なくして、現状を維持することはできません。エネルギーは、入手しやすく、クリーンで持続可能である必要があります。しかし、それが手の届く価格でなければ、変化は決して訪れないでしょう。」

Fotowatio Renewable Ventures

共同創設者 José Benjumea

Globe
750億米ドル+

2016年までの世界の太陽光発電市場

Sun
8.1%

MENAでの太陽光発電の年平均収益増加率予測(2015年~2020年)

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